こんにちは!ヨコヤマ自動車です。毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、JAF(日本自動車連盟)からも強く注意喚起されている「車内でのモバイルバッテリーの発火の危険性」についてお伝えします。
スマホの充電などに便利なモバイルバッテリーですが、中には「リチウムイオン電池」が使われており、高温の環境下に放置すると発火や爆発を起こす危険があります!
■ 車内はあっという間に高温になります!
JAFのテストによると、気温35℃の炎天下に車を停めた場合、エアコンを切ってからわずか1時間足らずで車内温度は50℃を突破してしまいます。 直射日光の当たるダッシュボードにいたっては、なんと最高79℃にも達することが分かっています。
さらに恐ろしいのは、外気温が23℃〜24℃程度の「過ごしやすい季節」であっても、ダッシュボードに置いたスマホやタブレットは、約30分で高温になり使用できなくなってしまう点です。
■ こんなアイテムの置き忘れにご注意!
以下のものは、季節を問わず絶対に車内に放置しないでください。
- モバイルバッテリー
- スマートフォン、タブレット
- 充電式の携帯扇風機(ハンディファン)
- 電子タバコ
- スプレー缶(※破裂・引火の恐れがあり大変危険です)
「ちょっと買い物に行くだけだから…」とダッシュボードや座席に置きっぱなしにするのは非常に危険です。最悪の場合、大切な愛車が車両火災になってしまう恐れもあります。
■ 高温下に放置したモバイルバッテリーが発火した実験映像
百聞は一見にしかず。nite(製品評価技術基盤機構)が公開している、車内に放置されたモバイルバッテリーが発火する実験映像をぜひご覧ください。
※高温下に放置したモバイルバッテリーが発火した再現映像(出典=製品評価技術基盤機構)
車を降りる際は、必ずスマートフォンやモバイルバッテリーなどの荷物を持ち歩く習慣をつけましょう!
ヨコヤマ自動車では、皆様の安心・安全なカーライフをお手伝いしております。これからの時期、「エアコンの効きが悪い気がする」など、お車の不調を感じたらいつでもお気軽にご相談くださいね!

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