横山自動車販売株式会社

自動車税の引下げ

ご無沙汰しております!

師走の忙しさにかまけて更新ができなかった小坂ですよー( ̄Д ̄;;

ここ最近の話題といえば自動車税の引下げが19年度の税制改正に盛り込む
ニュースが出ておりましたが内容が微妙ですね。

消費税の引き上げに伴い新車販売を狙った自動車税の引下げになるらしいのですが
間違いなく論点がずれてるとしか言いようがないと感じております。

一消費者の立場で物を言うと

自動車を維持する上で税金は一生付いて回ってくるものであるのはよく理解して入るのですが
新車及び中古車の販売が減少傾向にある中、消費税が上がってから購入した新車に関して
減税措置をとるのはどうかと思っております。

古い車が好きで乗っている方や車を購入することが叶わない方もいらっしゃる中で
新車だけを対称にするのではなく、
車を保有しているユーザーすべてに対して恩恵が無ければならないと思います。

若者の車離れとよく言いますが
実際には欲しいけど維持費がかかることが懸念材料だというのが
話を聞いているとよく分かるわけで・・・

維持するに当たり税金が過度にかかりすぎているのが問題なのだから
年式に関係なく減税措置をとれば良いと思うわけです。

日本には車検制度があるので車検の時には法定費用といわれる
自賠責保険・重量税・印紙代が間違いなくかかり
毎年、自動車税が来るし、ガソリンには環境税と消費税もかかっており
保有した時点で税金ばかりとられるわけですね。

車を維持するために税金を払うならそのお金で海外旅行にいけるわけです。
この支払う税金でミシュランガイドに載っている高級なお店で食事もできるわけです。
スマホアプリで課金するのもできるわけです。

こうやって税収を増やそうとしてやってきたことが実際は税収を減らす方向に変わっているので
あるところからとろうとする仕組みではなく無いところからどうやって生み出すかを
考えるのが政治ってもんじゃないのかなと・・・・

ちょっと思う今日この頃でした!

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